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【明石育ちの地元解説】子育てで有名な明石ってどんな町?魅力を紹介

こんにちは、家づくりに欠かせない土地探しですが、今関西で熱いエリアの一つが兵庫県明石市です。

今回は、子育てで注目を集めている明石市について解説したいと思います。

ちなみに明石市の土地は人気の校区だと価格が高く、子育て支援の制度は魅力的ですが家を建てるとなると難しいです…。

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明石が注目されたきっかけ

市長の暴言問題

明石が全国的にも注目されたきっかけの一つは、なんといっても市長の暴言・・・。

市幹部への暴言が地元紙に報じられたのは平成31年1月のこと。泉氏は29年6月、市幹部を市長室に呼び出し、JR明石駅近くの国道2号交差点付近の雑居ビルの立ち退きが進んでいないことに激高。「楽な商売じゃ」と怒鳴り、「今日、火つけてこい。火つけて捕まってこい」などと述べたという。

(産経新聞)

ちなみに、次期選挙が近づいた時期での発覚ということもあり、地元では対抗馬陣営からの裏工作・リークという認識が広がっています。

地元に対する熱い思いが暴言に繋がったと擁護する声も多いですが、コンプライアンスが求められるこのご時世、しかも、弁護士の肩書を持つ人間がこの発言はあかんでしょう・・・。

泉市長は暴言の責任をとって辞任、当初は引退を宣言していましたが、地元からの強い要望もあり、出直し選挙にて再当選しています。

この時、暴言発言の問題があるにも関わらず子育て中のお母さんからの支持が多く集まったこということで、明石市の子育て施策について全国的に注目を集めることになりました。

この暴言問題を受けて、アンガーマネジメントの勉強をしているという話もありましたが、2022年に「問責決議に賛成したら許さん」「次の選挙で絶対落としてやる」と市議らに威圧的発言を浴びせたして問題になり、今期限りでの引退を宣言。自身は政治家を引退して後進を育てる旨の発言をしています。

就任当初からも、「明石の大阪の飛び地発言」などで話題になっていました。

「まだ検討段階だが、橋下が公約する大阪都が実現したら、
ここ明石市は飛び地として大阪都に参加したい。
その場合、兵庫県からは抜けさせてもらう」
「大阪都の飛び地になって
中核市並みの独立した権限を移譲してもらおうという発想だ」

明石市が大阪都の飛び地に?|日本共産党明石市議会議員*西川あゆみの活動日記*

法修習生の同期ということもあり、橋下徹・大阪市長(当時)に対して、シンパシーを感じていたのかもしれません。

子育てのまち明石

明石の掲げる「5つの無料化」や離婚家庭への「こどもの養育費立替支援事業」など、先進的な取り組みがニュースなどで取り上げられ明石近郊の市町村に住む子育て世代から“明石はすごい”という評価を得ることになります。

明石の目玉である「5つの無料化」とは

・こども医療費の無料化
・保育料の第2子以降完全無料化
・学校給食無料化
・公共施設無料化
・おむつ無料化(0歳児見守り事業)

笑顔のタネあかし

「保育料の第2子以降完全無料化(2016年9月~)」を掲げたあたりから、「子育てするなら明石」というイメージが付き始め、子育て世代が流入。土地の単価も随分と上がったように思えます。

言い方が悪いですが、以前はガラが悪いと人気が無かった浜側のエリアも、今では新興住宅地が開発され随分とイメージが変わってきています。

このブログでは、元外構マンで現在は高齢者や障がい者専門に住宅のリフォームを手掛ける会社に勤めるさきさきパパが、外構や福祉住環境を切り口に家づくりについての情報を発信しています。

プロフィール aboutさきさきパパ
保有資格:宅地建物取引士
2児の父(完成当時:6歳の長女、1歳の長男)
2017年 築40年以上の中古物件購入
2022年 セキスイハイムでマイホーム完成(建て替え)

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明石ってこんな町

泉市長前の明石のイメージ(※さきさきパパの勝手な感想です)

今でこそ、「明石=子育て!」というキャッチコピーでまちづくりを行っていますが、泉市長前は、市政に関しては立地や地域資源に胡坐をかいてぬくぬくとしているイメージがあります。

立地

大阪や神戸、姫路などの大都市のベッドタウンとして栄えており、西明石駅には新幹線が停車など交通の便は非常にいいと言えます。

水産業

鯛やタコなどで有名ですが、海苔も全国2位の生産量を誇るなど全国でも有数な水産業が盛んな地域となっています。

B級グルメ

たこ焼きのルーツとも言われる「明石(玉子)焼き」がB級グルメとして有名です。

卵白で固めた米粉に水牛の角などを貼り着色した模造サンゴ(明石玉)を製造する際に、余った黄身を利用して作られたと言われており、たこ焼きと比べ生地が柔らかく黄色いのが特徴で、出汁につけて食べます。

木村屋や松竹というお店が有名ですが、個人的にはアナゴ入りのたこ磯や出汁に紅ショウガを入れるギャラリー出会いがオススメです。

農産物

天皇陛下にも献上されたこともある逸品でもある「清水いちご」をはじめ、生でも食べられるほどの甘さが特徴のトウモロコシ「スイートモーニング」などの作物も有名です。

工場(産業)

阪神工業地帯に属していることから、川崎重工業や三菱キャタピラ、コカ・コーラ、ライオン、コベルコなどの工場があり、大都市のベッドタウンであると同時に兵庫県内で4位の工場都市という側面をもっています。

歴史的資源

源氏物語平家物語の舞台としても描かれ、剣豪宮本武蔵が明石の城下町の町割り(都市計画)を行たとも言われており、歴史的な史跡や名所が点在しています。

ちなみに、宮本武蔵が作ったとされる枯山水がある本松寺は、ジャイアント馬場さんのお墓があることでも有名です

ご当地アイドル・キャラクター

時のわらし

日本標準時子午線である、東経135度を通る「時のまり明石」をPRするマスコットキャラクター。
古い時計の中に住み、明石の時間を守り続けています。

よく「ガンバ(ガンバの冒険)」と間違えられます。

シゴセンジャーとブラック星博士

明石市立天文科学館のオリジナルキャラクターで、天文科学館のイベントを中心に活躍しているご当地ヒーロー。宇宙の時間を狂わそうとするブラック星博士から、地球の時間と平和を守っています。

日本各地の天文科学館のイベントにゲストとして参加しているので、全国的には悪役のブラック星博士の方が知名度が高かったりします。

YENA

明石ケーブルテレビがプロデュースする、ご当地アイドル。
天文科学館にあるカールツァイス・イエナ社製のプラネタリウム投影機がグループ名の由来となっています。

学力

近年はだいぶ改善されましたが、以前は高校受験で総合選抜を採用していたため中学で私学に進学する率が高くなり、結果として学力は県内でも低い状況にありました。
総合選抜(Wikipedia)

明石市の高齢者施策

泉市長は子育て支援の財源を生むためにインフラ財源の削減してきたと言われていますが、就任当初は市バスの廃止や無駄な公共施設の統廃合など、当時の大阪で行われていた様な財政改革を徹底的に行っていました。

このことから、就任当初から「高齢者いじめ」との声は多かったようですが、最近では子育て世代が流入したことや経済が活性化したことにより、高齢者施策のほうのも予算がついてきているようです。

元気な高齢者支援がすごい!

明石市では高齢者の生涯学習の一環として、市町村レベルでは珍しい、3年制の高齢者大学校を運営しています。都道府県などが運営している高齢者大学では3年制や4年制は珍しくありませんが、一般的には市町村が主催している高齢者大学は半年や一年制のものが多く、健康づくりや趣味や生きがいづくりを目的にしています。

明石の高齢者大学がすごいところは、明石という限られたエリアの高齢者が3年間共に勉強するということを活かし、地域のシニアボランティアグループの育成を行っている所にあります。

まとめ(子育て以外にも魅力がたくさん)

子育てで有名な明石市ですが、調べてみると子育てのしやすさ以外にも、いろいろな特色や地域・観光資源を持っていることが見えてきます。

一般的に明石は大阪や神戸のベッドタウンとみられがちですが、市内に複数の工場を抱えており職住一体・近接のまちとも言えなくありません。元々、ほどよい都市機能を備え、住みやすいエリアだったところが、子育てに力を入れたら人気が出るのも頷けるのではないでしょうか。

これだけ、地域資源があるのに観光などではパッとしないのはなんでなんだろうか・・・。

せっかくの漁師町なのに海鮮丼を食べれる海(道)の駅とかがないんですよね。

理想の住宅を手に入れるために

家は一生のうちで一番高い買い物。できるだけ、いろんな会社やプランを吟味して選びたいですよね。
ただ、限られた時間と費用の中で、業者を一つ一つあたっていくのは大変ですよね。

わが家は全部で20社近い近いハウスメーカーや工務店を回りましたが、ものすごく疲れたし時間がかかりました。

特に、小さな子どもを連れているとまともに話を聞くの難しいかと思います。だからこそ、実際に足を運んで地元の業者に相談しながら同時に「タウンライフ」などの一括見積サイトの活用をおススメしています。

引っ越しなどはもはや一括見積サイト通して依頼することが当たり前ですが、家づくりでは一括見積サイトは併用して活用するのがおススメです。
私としても、一括見積サイトだけで業者を選ぶのはどうかと思いますが、こうしたサイトで見積もりを取っておくことで、値引き交渉などにも活用できるのでお勧めです

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