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後悔したオプション!新築時のテレビアンテナはいらなかった・・・

新築住宅を購入した際、特に何もしなくてもケーブルに線をつなげばテレビが付くものだと思っていませんか?実は、新築時のテレビアンテナはオプション工事としてハウスメーカーに依頼するか、引き渡し後に電気屋さんにアンテナの取り付けを依頼する必要があります

テレビアンテナを取り付けるかどうかについては、最後の最後まで悩んで最終的にセキスイハイムに工事を依頼して取り付けてもらいましたが、正直、アンテナをつけたことを後悔しています。

そもそも、テレビアンテナをつけないとテレビを見れないんじゃないの?って思う人もいるかと思いますが、実はテレビアンテナをつけなくてもテレビを視る方法をいくつもあります。

今回は、テレビアンテナをつけないでテレビを楽しむ方法と、テレビアンテナをつけて後悔した理由について紹介します。

このブログでは、元外構マンで現在は高齢者や障がい者を専門に住宅のリフォームを手掛ける会社に勤めるさきさきパパが、外構や福祉住環境を切り口に家づくりについての情報を発信しています。
宅地建物取引士の資格を活かし、外構業者で働いていた時には建売住宅の販売業務を、現在は相続物件の相談業務も行っています。

プロフィール
保有資格:宅地建物取引士
建築業界歴:8年(2024年時点)
(内、職人歴:1年 外構・エクステリア専門店:5年 福祉建築会社:2年)
2児の父(完成当時:6歳の長女、1歳の長男)
2017年 築40年以上の中古物件購入
2022年 セキスイハイムでマイホーム完成(建て替え)
2024年 ESSEonlineの「日刊住まい」にてライター(ペンネーム:玉城夏海)として活動

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実は、新築時のテレビアンテナは付いてない!

仕事で建売住宅の販売をしたことがあったのでテレビアンテナが実は後付けということは、家づくりを始める前から知っていました。しかし、建売住宅の販売をしていた当時はテレビアンテナの工事が家づくりの標準工事に入っていないことにかなり驚きました。

多くの人がテレビアンテナで電波を受信してテレビを視聴しているので、テレビアンテナは家に最初からあるものだと考えています。しかし、テレビの地上波を視聴する方法はテレビアンテナ以外にも選択肢がいくつもあります。

よくよく考えたら、昔から電波の悪い地域ではケーブルテレビで地上波を見るのが普通でした。

そして、今ではケーブルテレビ以外にも多くの選択肢が出てきているので、テレビアンテナは必ずしも標準でつけておく必要はないですね。

テレビアンテナを付けずに地上波を見る場合の選択しとしては、昔ながらのケーブルテレビやインターネットを利用したひかりTVなどの方法があります。

そして最近では、そもそも地上波すらも見ないということで、チューナーレステレビという選択も増えてきています。

ハウスメーカーからアンテナを付けるか?ひかりTV

テレビの視聴方法については様々な方法があります。
しかし、家づくりの打ち合わせ中にハウスメーカーの営業担当に他の人がテレビをどうしているのか聞いてみると、テレビアンテナを取り付けて視聴するか、ひかりTVと呼ばれるインターネット回線を利用したサービスでテレビを視聴するか、この2択が一般的だという返答でした。

営業さん
営業さん

最近は、アンテナをつけずにひかりTVの基本プランを契約してる人が多いですよ。
ひかりTVでテレビを見る場合は、光回線の工事が必要なんで早めにプロバイダーに工事の手配をしといてくださいね。

テレビアンテナについては、電気屋さんに工事を依頼したらすぐに取り付けてくれることが多いですが、光回線については申し込んでから1か月ぐらい待たされるということも少なくありません。

新居に引っ越ししてすぐにインターネットを使いたいという場合は、引き渡しの2~3か月前ぐらいから準備を始めておく必要があります。

テレビアンテナのメリット
テレビアンテナは一度取り付ければ、地上波放送を無料で視聴することができます。アンテナは信号の受信が安定しており、高画質な映像を楽しむことができます。さらに、災害時などにおいても地上波放送は情報を受け取る重要な手段となることもあります。

ひかりTVのメリット
インターネット回線を利用して映像をストリーミングするため、地上波放送だけでなく、多くのチャンネルや映画、ドラマ、バラエティ番組などのオンデマンドコンテンツも楽しむことができます。また、録画機能や視聴履歴の保存など、便利な機能も充実しています。

テレビアンテナについては、最後の最後までどうするか悩んだオプションで、近所の新興住宅地を歩き回りながら、実際にアンテナをつけている家がどれくらいあるのか見てまわったのですが、最近の家はアンテナをつけていない家が思ってた以上に多く、半分近い家でアンテナがありませんでした。

最近は、屋根裏に付けたり表からは目立たないアンテナもあるので、必ずしも外から見てアンテナが見えない家の全部が、アンテナを付けていないというわけではないと思います。

ただ、これだけ多くの家がアンテナを付けていないってことは、これれからはテレビアンテナを付けない方が主流になってくるのかな・・・?

最近の、流れを汲んでひかりTVにしようとも思いましたが、ハウスメーカーの営業さんや外構担当の山田さんにもいろいろと相談した結果、ひかりTVはなんだかんだと月額の利用料が高いということでテレビアンテナをつけることにしました。

山田さん
山田さん

わが家はアンテナを付けました。
ただ、うちの地域は電波悪いのでひかりTVやケーブルテレビを契約してる人も多いですね。

費用の比較【アンテナvsひかりTV】

テレビアンテナ

一般的に、テレビアンテナは引き渡し後に地域の電気屋さんに工事を依頼して取り付けてもらうことになります。
費用としては、設置するアンテナの種類にもよりますが相場としては以下のようになります。

地デジアンテナのみ:1万5千~3万円
地デジと衛星放送のセット:2万~4万円

セキスイハイムのアンテナ工事は10万円

セキスイハイムの場合は、事前に工場で空配管の仕込みなどが必要なようで、10万円の追加費用がかかりました・・・。

また、工場で空配管の仕込みをする必要がある為、アンテナを付けるかどうかの判断を工場での生産が始まる前、間取り・仕様の最終確認のタイミングまでに決めておく必要があります。

10万円の費用については、空配管の仕込み・地デジアンテナ設置費用込みの金額です。

ひかりTV

「ひかりTV」は、NTTが提供しているインターネットテレビサービスです。テレビ番組や映画、アニメ、ドラマ、スポーツなどの多くのテレビチャンネルが視聴可能で、一部のチャンネルでは過去の番組を視聴するタイムシフト機能も利用できます。また、ビデオオンデマンド(VOD)サービスも提供されれているので、映画やドラマなどのコンテンツを自由に選んで視聴することができます。

専門チャンネル・ビデオプラン専門チャンネルプラン基本プラン
料金プラン(月額)3,850円(税込)2,750円(税込)1,100円(税込)
専門チャンネル40ch以上
専門チャンネル見逃しセレクト

40ch以上
専門チャンネル見逃しセレクト
8ch以上
テレビ放送地上波デジタル放送
BSデジタル放送
BS4Kデジタル放送
地上波デジタル放送
BSデジタル放送
BS4Kデジタル放送
地上波デジタル放送
BSデジタル放送
BS4Kデジタル放送
ビデオ約75,000本が見放題一部無料作品のみ見放題

一番安い基本プランで年間13,200円が必要。
地上波だけでいいし、ずっと住み続けるならテレビアンテナを設置した方が安いかな・・・。

気が付かなかった費用!NHK受信料

テレビアンテナを設置するか、ひかりTVを契約するかで悩んでいる人に注意して欲しいのが、上記の設置費用や月額料金以外にも、NHKの受信料がかかってくるということ。

地デジのみのアンテナの場合は、もちろん地上波だけの受信料となりますが、BS放送を視聴可能なひかりTVに加入した場合は、なんと地上波だけでなく衛星放送の受信料も契約が必要になってきます。

NHK受信料(月額)
地上契約:1,100円
衛生契約:1,950円

地上波はともかくひかりTVに加入するとBSの契約までさせられるとは・・・。

家づくりをしている時は、NHKの受信料について考えていませんでしたが、ひかりTVに加入するとBSの契約になるんですね。これは地味に家計にダメージがあります

上のお姉ちゃんの時は、「いないいないばあっ!」や「みいつけた!」などのEテレにかなりお世話になったので、NHKの受信料も高いと思わなかったのですが、下の子はほとんどYouTubeを見ているので、NHKって全く見てないんですよね・・・。

NHKの受信料払いたくない。

NHKと契約しなくていい第3の選択肢

見てもいないNHKに受信料は払いたくないって人も少なくないのではないでしょうか?

上の子がEテレでお世話になっていた時は、受信料を払っていても気にならなかったのですが、NHKを全く見なくなった今は、私自身、受信料は出来ることなら払いたくないといと思ってしまいます。

放送内容も公共放送って言っていいのか・・・。
番組内容にも不満があるというのも受信料を支払いたくない理由の一つではあります。

そういう人には「NHKをぶっ壊す!」でおなじみのこの(↓)人がおススメのチューナレステレビでテレビを視聴するという方法があります。

ドン・キホーテでもNHKが映らないTVとしても話題になりましたが、地上波を受信するためのチューナがないチューナレステレビは、HNKを受信することができないので、NHKと契約する必要がありません。

NHKの受信料を支払う条件については、放送法の第64条で定められています。 それによれば「NHKの放送を受信することができるテレビ」が設置されていることが受信料を支払う条件となっています。

地上波が受信できなかったら、テレビを見れないんじゃないの?

「地上波が受信できない=テレビが映らない」って思いがちです。これは、ある意味では正しく、ある意味では正しくありません。

HNKは見ることができませんが、NHK以外の放送は見る方法があります!

NHK以外の地上波についは、国内最大級の見逃し無料配信動画サービスTVer(ティーバー)で見ることが可能となります!

朝ドラや、大河ドラマなどのNHKのコンテンツを見たいという人は、当然ですが、HNKと契約をして見てもらう必要がありますが、NHKを見ていないのに、受信料を取られるのは嫌だって人は、チューナレステレビを試してみてはいかがでしょうか?

地上波を受信するための装置がないので、チューナレステレビは比較的リーズナブルな金額で購入が可能となっています。日本製の商品でも40型で税込み29,800円で購入が可能となっています。

一昔前は、テレビはやっぱり地上波を見るものでしたが、コロナ渦のなかでインターネットを利用した動画配信サービスがかなり普及してきました。我が家のTVでは、AmazonプライムかYouTubeが流れており、地上波の番組はめったに見ることがありません。

Amazonプライムやネットフリックス、ディズニープラスなどの動画配信サービスやYouTubeなどのおかげで、そもそも、地上波放送を視ないという家庭も多いのではないでしょうか。インターネットを通じて配信される動画コンテンツは非常に豊富であり、見たい時に見たいコンテンツを視ることが可能、地上波の限られたチャンネルと比べて、視聴の自由度が非常に高くなっています。

NHKだけでなく地上波のテレビ番組全体がほとんど見ないものになっているのではないでしょうか?

おススメのチューナレステレビ

‎ASTEX

大画面でTVを楽しみたいけど価格を抑えたいという人におすすめなのがこちら。55型の大画面でHDR対応なのでよりリアルな映像を楽しむことが可能です。

まとめ:アンテナをつけて後悔した理由

アンテナをつけて後悔した理由は、単純に子どもがEテレを視ないのでアンテナ付ける必要なかったからです。

このブログ記事の中でNHKと契約をしないで済む方法としてチューナレステレビを紹介しましたが、そもそもテレビアンテナが無ければ、地上波が受信できないのでチューナレステレビを購入しなくてもNHKと契約する必要がありません。

アンテナ設置の10万円にNHKの受信料がもったいなさすぎる・・・

HNK解約にあたっての注意点
NHKの放送を受信することのできるテレビの中には、実は、ワンセグ携帯やカーナビなども含まれます。これらを所有していると、チューナレステレビに買い替えても、HNKとの契約を解除できないので注意が必要です。

子どもに、TVを壊されたのでいい機会だとチューナレステレビに買い替えて、HNKのコールセンターに電話で解約の申し込みをしたら、カーナビがあったら解約できないと言われました(# ゚Д゚)

カーナビでわざわざ地上波なんかみるか!

そもそも、最近のカーナビは走行中は映らないのが標準仕様やろうが!!!

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