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【わが家の間取り(1階)】~1階完結型の間取り | セキスイハイム 35坪 ~

わが家の間取りは確定するまでに、十回以上修正を重ねました。
契約後も大幅な修正を行い、図面の修正を行うことのできる最終の最後まで間取りを考えました。

セキスイハイムの「スマートステーションアーバン」という商品で家を建てたのですが、非常に制限が多い商品で、使えるユニットやその組み合わせ、ユニットとユニットをジョイントできる箇所などが事細かく決まっています。

ただ、制限が多い代わり、セキスイハイムの他の商品と比べると、太陽光や蓄電池を比較的リーズナブルにつけることができるそうです。

今回は、こうした制限に頭を悩ましながらなんとか完成した、わが家の1階部分の間取りについて、こだわった点と失敗した点について解説していきます。

わが家のような変形地の場合、ユニット工法だとプランに大きな制限がかかってしまいますが、最終的には敷地を最大限に活用した良いプランに仕上がったと思っています。

このブログでは、元外構マンで現在は高齢者や障がい者専門に住宅のリフォームを手掛ける会社に勤めるさきさきパパが、外構や福祉住環境を切り口に家づくりについての情報を発信しています。

プロフィール aboutさきさきパパ
保有資格:宅地建物取引士
2児の父(完成当時:6歳の長女、1歳の長男)
2017年 築40年以上の中古物件購入
2022年 セキスイハイムでマイホーム完成(建て替え)

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こだわりのポイント

①1階完結型の間取り

1階部分については、現在人気の間取りの1つである1階完結型の間取りにしました。1階完結型間取りというのは、将来子どもが家を出て、夫婦2人だけの生活になった際には1階だけで生活できるように工夫された間取りのことを言います。

我が家の場合は、狭いですがLDKの横に3畳の小部屋を作り、将来的にこの小部屋にベッドを置くことが出来ようにしています。また、この小部屋の奥にファミリークローゼットを作ることで、2階に上がらなくても生活が出来るように工夫しています。

1階完結型の間取りについて詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてください。

②21.8畳のLDK

建て替える前の家のLDKが18畳だったので、最低でも18畳という妻の強い希望です。
最終的には21.8畳の広々としたLDKとなりましたがこれを実現するために、かなり苦労しました…。

建て替え前の間取り
間取り確定1ヶ月前の間取り

ユニット工法の場合は、規格の決まったユニットをどう配置するかによって間取りや金額が大きく左右されます。
本来であれば大きなユニットを配置して、ユニット数を減らす方が金額が減るのですが、大きなユニットだと納まりが悪く建坪が小さくなってしまうために、金額は上がりますが小さなユニットを使用する事で何とか南側に大きなLDKを取ることが出来ました。

セキスイハイムのユニットについてはコチラ(↓)の記事で説明をしています。

③3台まで駐車可能な駐車スペース

将来のことや来客を考え、本当は3台用の駐車スペースを確保したかったのですが、建物の配置の関係で駐車スペースは2台となりましたが、軽自動車であれば、なんとか3台駐車可能なスペースを確保しました。

ファミリーカー用の広々とした駐車スペース奥行きはあるけど幅が狭い軽自動車用の駐車スペース。軽自動車であれば、奥につめれば来客用に一時的にもう1台駐車するスペースぐらいは確保可能となっています。

間取りを考えているときに、駐車場を直列にすつ案もありましたが、妻も私も毎日車を使用しているので、駐車スぺ巣は車の出入りがしやすいい並列の駐車スペースがいいですね。

④1階の収納力

2階に6畳の収納部屋は別にありますが、普段の日常生活のなかでは1階の収納がどれだけあるのかが重要になってきます。我が家の1階の収納スペースは、階段下とファミリークローゼット、あと玄関を上がったところにフリースペース(下の赤枠)を設けています。
今後、収納スペースが足りなくなった場合にはロールスクリーンなどを利用して収納として利用する予定です。

⑤勝手口

最近では、気密性・断熱性や費用の面から勝手口を付けない家も増えてきていますが、動線をきちんと考えて設置するのであれば、勝手口は付けて損はありません。わが家の場合は、駐車スペースに面した部分に勝手口があるので、買ってきたものをすぐに室内に運んだり、逆に車に荷物を積んだりするときに便利です。また、ゴミ出しも楽に行える作りになっています。

我が家の間取り(1階)

そして、カーポートを設置すれば勝手口から濡れずに出入りすることも可能になります。
ちなみに、勝手口のステップについては、自転車などの動線を考えあえて作らず持ち運び可能なステップで対応しています。

現在は子どもの自転車は小さく場所を取りませんが、大きくなった時に、車の後ろに回り込んで自転車を止める可能性もあるので動線の確保を優先しました。

⑥引き戸

わが家は2階も含め、ほとんどを開き戸ではなく上吊の引き戸にしています。

引き戸は遮音性が低い為、プライベートな空間である2階について引き戸ではなく開き戸にしておいた方が良かったと後悔もありますが、1階については概ね満足しています。

引き戸のメリットは、閉め切ったり、開け放したりと柔軟に空間を調整することが可能である点。上吊タイプなので床にレールが無く見た目もすっきりします。
また、バリアフリー対応となっているので介護リフォームではよく利用されています。

開け切った時に壁に扉が収まり邪魔にならないので、掃除、洗濯などでも家事のしやすいい動線が生まれやすくなります。

⑦吹き抜け

とにかく光をたくさん取り込みたいという妻の希望によりLDKの真ん中に吹き抜けを通りました。南東向きのLDKなので、元々日当たりは悪くはないのですが、吹き抜けがあることで冬でも昼間は電気が無くても十分に明るくなっています。

妻の反対を押し切って付けたLEDバーが間接照明が明るく、LDK全体を照らしているので満足しています。

ちなみに、吹き抜けの窓には夏場の日差し対策として、レースのカーテンがついています。

マイホームづくりの失敗と後悔

①玄関収納

1階部分での後悔は、靴を収納するスペースが少なかったこと

賃貸に引っ越した時に箱に半分以上の靴を入れたまますごしていたので、その時の感覚で玄関収納を考えてしまいました…。
ただ、実際に新居に引っ越しをして段ボールを開けると、大量に出てくる靴の山・・・。

こんなに靴あったっけ…?(;゚Д゚)

元々下図の赤枠部分にも、普段履きではない靴をしまっておく収納を作る予定だったのですが、それよりも荷物を仮置きしたり、カバンなどを掛けたりできるスペースにした方がいいだろうと、シューズボックス作ってもらうのをやめた経緯があります。

実際、なんだかんだと、一時置き場としては選択としては機能しているので間違っていなかったのですが・・・。

新たに、下駄箱を買おうかどうか、買ったら買ったでどこに下駄箱を置くのか悩んでいます。

②扉のない造作収納

リビングに作り付けの棚と、ニッチ収納を作ってもらったのですが、扉を付けてもらえばよかったとおもいました。

扉は後付けできるから、使いながら考えてくださいといわれのですが、扉がないとごちゃごちゃした感じになってしまうので、最初から付けとけばよかったかなと思います。

間取りを考えているときは、見せる収納にしておしゃれな小物を飾りたいとも思ったんですが、現実問題として、小さな子どもがいるとそんなことに気を遣う時間がとれません・・・。

初めから、扉を付けておけばよかったと後悔しています。

まとめ

パントリーが欲しかった、もっと収納を作っておけばよかったなど、言い出せば切りがありませんが、我が家の土地が変形地なうえに、セキスイハイムという間取りに制限が大きいハウスメーカーで建てたことを考えると、かなり考え抜かれた配置・間取りになっているかと思います。

また、インテリアの担当者の方が、とても気が利く方で図面に対し細かな指摘をしてくれたことも大きいです。ただし、提案が良かったためにインテリアで想定外の出費も増えてしまいましたが・・・。

家づくりをするうえで間取りの件というはとても重要です。最後の最後までシミュレーションしながら、検討することが大切です。

理想の住宅を手に入れるために

家は一生のうちで一番高い買い物。できるだけ、いろんな会社やプランを吟味して選びたいですよね。
ただ、限られた時間と費用の中で、業者を一つ一つあたっていくのは大変ですよね。

わが家は全部で20社近い近いハウスメーカーや工務店を回りましたが、ものすごく疲れたし時間がかかりました。

特に、小さな子どもを連れているとまともに話を聞くの難しいかと思います。だからこそ、実際に足を運んで地元の業者に相談しながら同時に「タウンライフ」などの一括見積サイトの活用をおススメしています。

引っ越しなどはもはや一括見積サイト通して依頼することが当たり前ですが、家づくりでは一括見積サイトは併用して活用するのがおススメです。
私としても、一括見積サイトだけで業者を選ぶのはどうかと思いますが、こうしたサイトで見積もりを取っておくことで、値引き交渉などにも活用できるのでお勧めです

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