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かっこいいカーポート FⅡ 徹底解析 | 三協アルミからアルミ屋根カーポートがついに発売

カーポートと言えば、U.スタイルやM.シェードなど意匠性施工性の高いカーポートのある三協アルミってイメージがありましたが、ここ数年は、カーポートSCの登場によってLIXILその座を奪われつつあるように思えます。

そんな、追い込まれている三協アルミが満を持して
アルミ屋根カーポート FⅡを販売します!

本日は、この6月発売開始のカーポートFⅡの魅力を深堀していきます。

このブログでは、元外構マンで現在は高齢者や障がい者専門に住宅のリフォームを手掛ける会社に勤めるさきさきパパが、外構や福祉住環境を切り口に家づくりについての情報を発信しています。

プロフィール aboutさきさきパパ
保有資格:宅地建物取引士
2児の父(完成当時:6歳の長女、1歳の長男)
2017年 築40年以上の中古物件購入
2022年 セキスイハイムでマイホーム完成(建て替え)

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スタイリッシュで今人気のアルミ屋根カーポート

カーポートの屋根材というと、ポリカーボネートが一般的ですが、LIXILから発売されているカーポートSCの登場でアルミ屋根のカーポートに注目が集まるようになりました。

アルミ屋根のカーポートには以下のような特徴があります。

  • 屋根と柱が一体化したスタイリッシュなおしゃれなデザイン
  • 高い耐風圧
  • 価格が高い
  • 加工がしにくく、変形地などには適さない
  • 光を通さないので暗くなりがち

一般のカーポートの耐風圧は38m/秒相当ですが、LIXILのSC、三協アルミのFⅡともに42m/秒と高い耐風圧をほこります。
もともと、一般的なカーポートの場合は強い風が吹くと屋根材が外れて飛ぶことで柱に負荷がかからない仕組みになっているので、大型の台風がくるとカーポートの屋根が飛ぶということはよくあることなんですが、アルミ屋根のカーポートの場合は柱と屋根が一体化しているのでそんな心配もいりません。

風速42mというと、走行中のトラックが横転するぐらいの風力で、強い台風が直撃した時に吹くような風になります。

建物や樹木に被害を与える可能性があり、屋外での活動には注意が必要なレベルです。

FⅡの特徴

デザイン・構造

梁と屋根の一体構造により、梁が天井下に飛び出すことがなくフラットな屋根下空間を実現。見た目もシンプルで屋根のフレームと同化したデザインにすることで人の目線からは梁が目立ちにくい形状となっています。

サイドスクリーン

意匠性の高いサイドスクリーンがプライバシーを確保しつつ、台風や強風などの荒天時も愛車を守ります。

プロジェクトによる大画面を映像を投影しているパース画像が施工例として紹介されているところを見ると、FⅡはおしゃれなカーポートというだけでなく、富裕層向けにアウトドアリビングなどの演出を提案するアイテムとしての側面がありそうですね。

SC vs FⅡ

SCは2017年から発売しているだけあて、サイズやカラーバリエーションやオプションなどが豊富となっており、選択肢の幅はSCの圧勝となっています。

発売から日が浅いということもあり、FⅡはバリエーションが少ないですが後続商品ということもあって、前述のサイドスクリーンなどSCには無かった機能などもあり、カーポート+αの空間づくりが可能となっています。

価格の比較

カーポートSC

カタログ価格:479,700円
1台用 5024 
標準柱

カーポートFⅡ

カタログ価格:515,800
1台用 5025 
標準柱

奥行と間口のサイズが同じではないのですが、

カタログ上の価格はSCの方が安いですね

カタログ上の金額はSCの方が安いですがメーカーから販工店への卸価格については、カタログからは分からないので、実際に工事を依頼する業者に見積を取らないと実際にはどっちが安いかは分かりません。
個人的にLIXIL商品よりも三協アルミ商品の方が割引が大きいイメージがあるのですが、施工する業者がLIXILと三協のどちらを主力にしているかによって割引率が変わってきます。

FⅡが発売してしばらくの間は、各業者も施工例を増やしたいのでFⅡの方を安く見積を出してくるかとは思います。

屋根の取り付け方法

カーポートSCは画像右側の吊り下げタイプなのに対し、FⅡはなので屋根端部より内側に柱を配置した構造になっているので、隣地境界ギリギリからカーポートを施工することができます。

そこまで大きな差はないかと思いますが、駐車スペースを出入りする際に柱が邪魔になりにくい仕様となっています。

サイドパネル

カーポートSC

FⅡ

SCのサイドパネルはあくまでもデザイン性の高い目隠しですが、FⅡのサイドパネルに関しては目隠し+αの使い方が可能となっています。

サイドパネルを利用してSCとの差別化
これまでになかった外空間の提案を目指しているって感じですね。

おススメのカーポート4選

カーポートは雨の日だけでなく、冬の霜対策や夏の紫外線対策としても大きく貢献します。また、鳥の糞が車体に当たることも防いでくれます。車のボディや塗装の劣化を遅らせるだけでなく、直射日光を遮ることで車内の温度の上昇も防ぎます。

カーポートをつける効果についてはこちらの記事を参考にしてください。

参考記事
年中活躍するカーポート

上記の機能だけならどのカーポートも大差がないかもしれませんが、どうせつけるならこだわってカーポートを選びたいという方向けのさきさきパパお勧めのカーポートを紹介します。

意匠性で選ぶなら SC

今回、この記事でも紹介していますが、意匠性で選ぶならカーポートSCがおススメです。
FⅡのこれから展開次第では、SCの座をFⅡが奪うかもしれませんが、まだまだこれからですね。

意匠性の高いカーポートでありながら、比較的リーズナブルということもあり高い人気を誇っています。

施工性・柔軟性で選ぶなら U.スタイルアゼスト

最大間口12mの三協アルミのカーポートです。
柱やフレーム、屋根を組み合わせて施工するので変形地などでも対応が可能となっています。

L字でカーポートを付けたい場合や駐車スペースだけでなく、玄関アプローチにも屋根を作る鯛という場合に活躍します。

空間を有効活用したいなら グランフロア

カーポートの上をデッキとして活用できる、三協アルミのガレージデッキです。
高低差のある敷地などでよく施工されています。

個性を出したいならマイポート

四国化成の候補支持タイプのカーポートです。
側面に柱がないので、車の乗り降りや入出庫がしやすいストレスフリーなデザインとなっています。

四国化成さんのカーポートってかっこいいですが、あまり取り付けている人って見かけないですよね(-_-;)

ご近所さんと被るのが嫌だという人には、マイポートをおススメします。

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